デフォルト背景

【公認心理師】鈴木清隆

公認心理師 心理療法カウンセラー

メッセージ

不登校や子育ての悩みは、親御さん自身も追い詰められやすいものです。子どもへの関わり方や声かけ、そして大人自身の心の疲れまで、公認心理師の立場から一緒に整理します。「子どもの心を理解する」シリーズの著者として、行動や言葉の奥にある気持ちを、親御さんと一緒に整理します。

経歴

通信制高校・予備校で不登校支援と保護者カウンセリングに従事。公認心理師を取得し、現在は医学部と附病院をもつ学校法人に勤務。著書に『不登校の子どもの「心」を理解する本』『子どもの「困った行動」の心を理解する本』『子どもの心に届く「声かけ」の本』(いずれもKindle)。

得意分野

・不登校支援(思春期の不安・学校との関わり) ・保護者カウンセリング(育児ストレス・親子関係) ・子どもへの声かけ・関わり方 ・発達特性のある子どもへの心理支援 ・大人の心の疲れ(仕事や人間関係のしんどさの整理)

タグ

不登校不登校支援公認心理師声かけ子育て発達グレー支援職場のしんどさ親のメンタルケア

これまでの活動履歴

相談への回答・記事・書籍など、【公認心理師】鈴木清隆さんが公認心理師として発信してきた内容をご覧いただけます。

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【公認心理師】鈴木清隆さんの書籍

公認心理師による書籍をご覧いただけます。

子どもの心に届く「声かけ」の本
¥1,500

子どもの心に届く「声かけ」の本

https://www.amazon.co.jp/dp/B0HKJVL34C 子どもに、どう声をかければいいのかわからなくなることがあります。 急いでほしいのに動かない。励ましたつもりなのに、かえって機嫌を悪くさせてしまう。話を聞きたいのに、「別に」「わからない」と言われて、それ以上どう聞けばいいのかわからない。 そんなとき、親の頭の中には、いろいろな思いが浮かびます。今は声をかけない方がいいのだろうか。もう少し背中を押した方がいいのだろうか。さっきの言い方はきつすぎなかっただろうか。もっといい伝え方があったのではないか。 子どものことを大切に思っているからこそ、言葉に迷います。 でも、子どもの心に届く言葉には、決まった正解があるわけではありません。 同じように動かないように見えても、気持ちを切り替えられずにいることもあれば、何から始めればいいのかわからず止まっていることもあります。同じように「できない」と言っていても、本当に難しくて困っていることもあれば、失敗するのが怖くて最初から諦めようとしていることもあります。 だから大切なのは、うまい言い方を覚えることより、その言葉を必要としている子どもの気持ちを見ることです。 この子は今、何に困っているのだろう。何が怖いのだろう。どんな気持ちをわかってほしいのだろう。 そこに目を向けると、同じ場面でも、かける言葉は少しずつ変わってきます。 本書では、朝の支度、片づけ、宿題、ゲーム、「できない」「どうせ無理」と言うとき、失敗して落ち込んだとき、泣いているとき、怒っているとき、友達とうまくいかなかったとき、「学校に行きたくない」と言ったときなど、家庭で迷いやすい18の場面を取り上げました。 それぞれの場面で、子どもの気持ちをいくつかの可能性に分けながら、140以上の声かけ例を紹介しています。 この本が、親子のやり取りに少し余白を取り戻すきっかけになればと思っています。

子どもの「困った行動」の心を理解する本
¥1,500

子どもの「困った行動」の心を理解する本

https://www.amazon.co.jp/dp/B0HK7HQWQB 子どもの行動に、ついイライラしてしまうことはありませんか。 片づけない、言うことを聞かない、すぐに怒る、泣き止まない、きょうだいとけんかをする、ゲームをやめられない。大人から見ると困った行動に思えるものでも、子どもの側には、その子なりの理由があります。 子どもは、自分の気持ちをいつも上手に言葉にできるわけではありません。不安や悔しさ、寂しさ、甘えたい気持ち、失敗したくない気持ちなどが、行動として表れることがあります。 本書では、公認心理師の視点から、日常の中で起こりやすい子どもの困った行動を取り上げ、その背景にどのような気持ちが隠れているのかをわかりやすく解説します。 目指すのは、困った行動をただやめさせることではありません。なぜその行動が起きているのかを理解し、その子に合った関わり方を考えることです。 子どもの気持ちが少し見えるようになると、同じ行動でも受け止め方が変わります。叱るしかないと思っていた場面で、別の声かけが見つかることもあります。親自身の気持ちにも、少し余裕が生まれるかもしれません。 子育てには、すぐに答えが出ないことがたくさんあります。本書では、一つの正解を押しつけるのではなく、子どもの心を理解するための見方をお伝えします。 子どもの行動に振り回されて疲れている方、叱ったあとに後悔してしまう方、どう関わればよいのかわからず迷っている方に読んでいただきたい一冊です。 行動だけを見るのではなく、その奥にある気持ちを見る。 それが、親子の関係を少しラクにする第一歩になるかもしれません。

不登校の子どもの「心」を理解する本
¥1,500

不登校の子どもの「心」を理解する本

https://www.amazon.co.jp/dp/B0HJBKQJS8 「このままで、本当に大丈夫なのだろうか」 学校に行かなくなったわが子を前に、そう思わない日はないかもしれません。 朝になると動けない。 昼夜逆転している。 一日中ゲームをしている。 部屋から出てこない。 何を考えているのか話してくれない。 「学校に行った方がいい」と言うべきなのか。 何も言わずに見守るべきなのか。 このままで将来は大丈夫なのか。 子どものことを大切に思うほど、親の迷いは深くなっていきます。 本書は、公認心理師として親子の相談に携わってきた著者が、相談室で繰り返し伝えてきたことを、23の悩みからまとめた一冊です。 「友達とは遊べるのに、なぜ学校には行けない?」 「昼夜逆転を直した方がいい?」 「ゲームばかりしていて大丈夫?」 「見守るって、何もしないこと?」 「また動けなくなった。振り出しに戻った?」 そんな疑問を一つずつ取り上げながら、目の前の行動だけでは見えにくい**子どもの「心」**を、公認心理師の視点からやさしく読み解いていきます。 この本が目指しているのは、子どもを無理に学校へ戻す方法を教えることではありません。 まず、その子が今どんな景色を見ているのかを理解しようとすること。 そこから、親子の関係も、その子自身の歩みも少しずつ変わっていきます。 すぐに答えが見つからなくても大丈夫です。 今日のお子さんを見るために。 そして、支え続けているあなた自身を少し休ませるために。 迷ったとき、何度でも戻ってきてほしい一冊です。